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世界フーズについて

スパイス世界の食文化を彩る調味料

世界には様々な食文化が存在していますが、それぞれの食文化を特徴付ける大きな要素として、調味料があります。多くの地域では塩やハーブ、スパイスなどを使い、香りや辛味、苦味を付けることで普段の食事に彩りを加えているのです。
例えば、インドの家庭料理では、日本人からしたら毎日がカレーのように見えますが、彼らにとってはスパイスの調合を変えることで全く別の料理となるのです。 逆に、欧米人にしてみれば、毎日米を食べているように見える和食でも、私たち日本人にしてみれば使う魚や調理方法を変えることで全く別の料理として毎日のご飯を頂いています。 そしてその違いを最も色濃く表現しているのが調味料なのです。

添加物だらけの日本の調味料

毎日、何気なく買っている食品について、普段どれだけ関心を持っていますか?幸い日本では食品に対して、その成分を表示することが義務づけられていますが、実際にその中身をご覧になったことのある方は少ないのではないでしょうか?アミノ酸に代表される人工調味料や甘味料など、その種類の多さに驚かれる方も多いのではないでしょうか。

残念ながら、より多く化学調味料を使った食品の方が良く売れるため、日本で販売されている食品の多くは、化学調味料や香料、発色剤など、多くの食品添加物が加えられており、その食品・食材が持つ本来の風味や美味しさが分からなくなってしまっています。

これは中国等で工場的に生産された安価で味も素っ気も無い野菜を使いながら、低価格でも美味しいと感じる食品を作るための企業努力の結果です。

 世界フーズは本物の味をお届けします

人間、栄養の摂取のためだけに食事をするのなら、バランスの採れた栄養剤だけで過ごすこともできます。しかし、世界フーズは食を楽しむことこそ人間の象徴であり、食事を楽しむことで、人生も豊かなものになると信じています。

世界フーズはそんな人工調味料や添加物が当たり前になってしまっている今だからこそ、食の原点を追求したいという思いでスタートしました。人工調味料や着色料、添加物は一切加えず、世界各地で育まれてきた、伝統の美味しさを日本の食卓にお届けします。